“すべての人にとっての居場所づくり”
法人内に就労継続支援A型事業所があり、利用者にとってB型からA型、そして一般就労までスムーズなステップアップが可能です。全ての事業所が駅から徒歩10分以内にあり、通勤が便利です。また、いつでも相談できる時間を設けるなど、安心して意見を伝えられる環境づくりにも力を入れています。
一人ひとりのペースに合わせた支援と、気軽に話せる雰囲気で、利用者も職員も安心して過ごせる職場です。
長岡京市指定管理事業 就労継続支援A型事業所オープンラウンジ カフェエポカ

〒617-0833 京都府長岡京市神足2丁目3番1号 バンビオ1番館1F
- 075-963-5520
喫茶のお仕事や、ほっとはあと製品の販売を通じて、障がいのある方が安心して働ける場を提供し、地域の方ともつながる機会作りに取り組んでいます。
“名前の由来”
「新時代の」などの意味をもつ「エポック」が語源。
「新しい風」「新しい流れ」で障がい者の働く場を作りたい、という願いを込めて名付けました。
“事業所案内”
定員:10名
就労時間:4~6時間/1日 週5日まで(シフト制)
営業時間:8:30~18:00(LO 17:30)
定休日:年中無休(12/29~1/3休業)
座席:45席
バンビオ館内での出前も可能ですのでご相談ください。
長岡京市指定管理事業長岡京市立神足ふれあい町家

〒617-0833 京都府長岡京市神足2丁目13番10号
- 075-951-5175
オープンラウンジ カフェエポカの施設外就労先として、施設管理業務(喫茶サービス・物産品販売・レンタルスペース・清掃)を通じて、障がいのある方の就労を支援しています。
“神足ふれあい町家とは?”
国登録有形文化財「(旧)石田家住宅」を活用し、地域のつながりを育み、文化を発信するサロンとして、平成19年に開館しました。和室は貸室として、催しや会議などにご利用いただけます。
“町家の一般利用について”
・レンタルスペースの利用(和室4部屋)
(利用料)長岡京市民 1時間あたり 平日330円(市外在住者 429円)/土日祝日396円(市外在住者 495円)
・ギャラリーの利用
(利用料)無料 (利用期間)1か月単位
「2026年4月現在」
“付帯施設”
喫茶コーナー・物産品展示・販売コーナー・四季の庭園・公衆トイレ
“事業所案内”
就労時間:シフト制(応相談)
開館時間:9:00~18:00
休館日:12月28日~1月4日
入館料:無料
就労継続支援B型事業所バスハウス

〒617-0826 京都府長岡京市開田1丁目5番5号 2F
- 075-748-9182
仕事(製菓、縫製、竹工など)を通じて、障がいのある方の就労を支援しています。委託業務(清掃・内職)や創作なども行っており、得意を活かした作業を提案しています。商品作りだけでなく、納品や出店販売を通じて、地域との交流も行っています。
“名前の由来”
「つなぐ」を意味するパソコン用語の「バス」
「人と人をつなぎたい」という願いを込めて名付けました。人と人・地域をつなぐ事業所を目指しています。
“事業所案内”
定員:15名
開所日:月曜日~金曜日(祝日も開所)
開所時間:9:00~18:00
作業時間:9:45~15:15(最大作業時間 4時間)
指定特定相談支援事業相談支援事業所テラス

〒617-0826 京都府長岡京市開田2丁目14番9号 2F
- 075-950-0071
障がいのある方の意思や人格を尊重しつつ、その方の望む暮らし・ありたい姿をできるだけ実現できるように一緒に生活を計画していきます。「生活で困っていることがある」「お仕事がしたい」など、日常生活全般に関するご相談をお受けしています。ご利用者様の心身の状況や環境等を把握し寄り添いながら、よりよい計画の作成・支援・相談助言等を行います。相談には、京都府の専門研修を受けた「相談支援専門員(※)」が応じます。
※「精神障害者の障害特性及びこれに応じた支援技法等に関する研修」を修了した相談支援専門員を令和3年10月から配置し、必要な相談及び計画相談等を実施できる体制を整えています。
“名前の由来”
あなたの歩む少し先を「照らす」こと。そして、屋内と庭をつなげるスペースである「テラス」が語源。
あなたと社会をつなげる役割を担いたい。そんな思いで名付けました。
“事業所案内”
開所日:月・火・木・金(但し年末3日年始3日を除く)
開所時間:9:00~18:00
